哲学日記

 いつくたばってもおかしくない爺です。存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

「葵新吾シリーズ」大川橋蔵 

 

猛暑日隣町スシローで昼食

今日(18日)から「年に一度の超恩返し!2025スシローの日」【第三弾】

倍とろ110円(税込)←大切り!!

 

 

 

 

自家製チキンカツとソーセージフライ

 

 

 子供の時見た東映時代劇にyoutubeにて遭遇。

なつかしい!

ウィキペディア「新吾十番勝負」より引用させていただきます。
映画版は東映で、1959年(昭和34年)から1960年(昭和35年)にかけて4作のシリーズが製作された。また、1961年(昭和36年)から1963年(昭和38年)に続編となる『新吾二十番勝負』シリーズ、1964年(昭和39年)に番外編の『新吾番外勝負』が製作された。主演は大川橋蔵。全作カラー、シネマスコープ。あまりの人気もあり山城新伍が芸名を決めた一つにはこの作品のタイトル名が由来の一つとされたほどの逸話もある。

「日本映画フル」 大川橋蔵 二十番勝負 - 完結篇 「時代劇」 ✔️📀📽️サスペンスドラマ最新2025 FULL HD


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今観ると、悲しくなるほど大衆迎合主義に徹したよくできた娯楽作品だとはっきりわかる。超大ヒットシリーズになったのは当たり前だ。もう悲しさ超えて笑ってしまう。

しかし当時子供だったおれは、その後の自分の人生がねじ曲がる強い衝撃をもろに食らった。

だれもがこの種の不可抗力を多少とも受けたうえで生きるのが人生なのだから、別に恨む理由などないが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(My Favorite Songs)

Marty Friedman 『宿命』(Shukumei) MV


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