哲学日記

存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

2011-04-01から1ヶ月間の記事一覧

最後の直弟子スバッダの質問

須跋陀(スバッダ)は、釈尊最後の直弟子として有名な人だ。 ウィキペディアをみると 「彼はクシナガラのバラモンであった。遍歴行者で、四ヴェーダに通じ、聡明多智で五神通を得て、非想非非想定を得ていた。」 「彼は、釈迦仏が近々、涅槃に入られんことを聞…

昨夜の「JIN-仁-」

昨夜の「JIN-仁-」最終章。 ここへきてちょっとクオリティ落ちてきたかな。 神、神って言い過ぎだよ。 神とか運命とかを、物語を回すのに重宝なマストアイテムとして使う作家は罪深い。 まだじゅうぶん面白いから次回も観るけど。

「JIN-仁-」最終章

今夜、「JIN-仁-」の続きが観れる。やっとだよ。 間の悪いことに、明日訓練校の学科試験日なので今日は勉強しとかないとヤバイ。各人の成績も発表するとのことで「100点とって当たり前。あまり酷い点の人には退所届を書いてもらう」と先生が笑いながら半分本…

他人は不可知。自分も…

他人とコミュニケーションをとるのはほぼ不可能だとおもう。 「ブッダとキリストの間なら、コミュニケーションがとれる」このレベルのことを、簡単にできるかのように装えば、毎々苦い後味が残るのは当然だ。 たとえ共同幻想に首まで浸かろうと、気分良く夢…

出口の見えない原発事故

原発事故、心配してもどうにもならんと思いながら、気がつくとあれこれおもっている。 日頃「原発には何重にも安全対策がしてある。深刻な事故など起こりえない」と大見得を切っていた東電や保安院。 彼らに「起こりえない事故」に対処する指揮系統を前もっ…