哲学日記

存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

2013-08-01から1ヶ月間の記事一覧

人間は1秒先のこともわからず生きてる。

先日、椅子の背もたれのバーが突然折れて、バックドロップみたいに椅子ごと後ろに転倒した。ガラス戸に後頭部から突っ込みガラスが割れた。頭を押さえたタオルが真っ赤なのを見てびびった。幸い傷はごく浅かった。割れたガラスがギザギザに尖がった形で戸に…

「我」は失敗してしまうプロジェクト

以前の記事「第一歩さえ踏み出せば、後は一本道になる」で、 人生の問題を解決する唯一の方法は、幻想を捨てて事実を受け入れることだ。 事実を受け入れることは問題解決の第一歩に過ぎないが、少なくとも確実にいえるのは、これ以外の方法では問題解決が不…

海でもやってみたが

猛暑の晴天がすでに10日以上続いている。 前の記事に書いたように毎日近所の川で涼をとりながら水中手動ヴィパッサナー実践をやっている。 今日も11時過ぎ川へ。 盆休みも終わり閑散としていたのに、今日はなぜかおおぜい居る。水の中にも子供たちがたくさん…

水中手動ヴィパッサナー実践

例年この時期は毎日、涼を求めて近くの川に行く。 今年はふとおもいついたことがある。 ライフジャケットを着けて橋の陰に入る。水が首までくる深さの場所に立つ。 川面のさざ波に光が映り綺麗だ。空も晴れ渡り綺麗だ。遠くの鉄橋を電車が何度も通って行く。…

夫婦善哉

この24日のNHK総合『夫婦善哉』を、楽しみに待っている。 原作・織田作之助、主演・尾野真千子だから期待していいとおもう。 『同作は、大正から昭和へ、大阪が日本一華やかだった時代に生きた“あほ”な男と女の究極のラブストーリー。“オダサク”の愛称で親し…

ぶっせん

「ぶっせん」。 4話まで見た限り、本編は箸にも棒にもかからんドタバタだが、 話の最後の「今日の説法」だけ不思議なくらい上手くこなれている。 で、気になって毎回見てしまう。 仏教的青春学園ストーリー「ぶっせん」ドラマ版スポットムービー にほんブロ…

メモ

世界で最もダメな存在は俗物の男たち。 彼らの神は金と権力である。 多くの女たちは根底では地母神(グレートマザー)の娘だ。 彼女たちが愚かな男の暴走を際どいところで食い止めてきた。 しかしブッダは女から現れたことがない。 女を究極救えるのはブッダだ…