哲学日記

存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

映画「秘密」観客をドン引きさせるギリギリ


邦画を観る
東野圭吾原作映画「秘密」
 
 
 物語の設定の気色悪さが終始おもしろい。
その結果、むかえるラストシーン。
娘の結婚式当日に明かされる、女の気味悪さは特に凄味がある。
商業的成功が至上命令の映画としては、はめ外し過ぎ展開からの不気味な結末で、観客をドン引きさせるギリギリの線をついている。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(My Favorite Songs)
 
 
 (過去記事統合増補編集再録)