哲学日記

存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

人には 聖者になる以外の 出口がない

k-styleのマザー・テレサの言葉(愛と祈り)
より引用させていただきます。


死は悲しい事ではありません。
私たちが悲しむべき唯一のことは、
自分が聖なる者になっていないという事実だけです。

(引用終)

 

カトリック教会はマザー・テレサを死後異例の早さで聖人に認定したが、
テレサは死ぬまで自分を聖者と認めることができなかった。その事実を知ってから、テレサのことばを読み直すと、いっそう切実な気持ちが伝わってくる。

彼女は(謙遜などじゃなく)自分のことを言ってたんだと。

 

 

 

 

 

 

 

人は当然聖者になるべきだが、
今までの人類史を見ると、
一貫して獣に過ぎない。

 

 

 

それでも、


人には
聖者になる以外の
出口がない

 

 

 

k-styleのマザー・テレサの言葉(愛と祈り)
より引用させていただきます。

 

今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が、

私たちの求めているものすべてであって、

他には何もいらないのです。

今、幸せであるようにつとめましょう。

他の人をーあなたより貧しい人々も含めてー愛しているのだということを、行動によって示すことで、彼らを幸せにすることができるのです。

たくさんのものが必要なわけではありません。

ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。

だれもが微笑むようになれば、世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。

ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。

 (引用終。強調は私です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (My Favorite Songs) 

マッシュマッカーン「霧の中の二人」

Mashmakhan : 1970 : As The Years Go By (霧の中の二人) - YouTube

www.youtube.com

 

(過去記事再録)