哲学日記

存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

自由…か?


 人間は、生れさせられ、殺される。

人生は最初と最後が、100%不自由だ。

では自殺者は?自分で自由に死ぬのでは?

自殺は不自由だ。
生きたいのに、生きることができなくなった者だけが、やむを得ず自殺する。
けっして、望んで死ぬのではない。
自殺者も、殺されているのだ。


一生の最初と最後が、圧倒的に不自由なのに、その間だけは、すなわち人生の日々だけは、なんとなく自由だと思っているのは、すごく変なことじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(おまけ)

フィル・コリンズ
「見つめて欲しい」

 

 

 

 

 

 

スティーヴ・ウィンウッド
ハイヤー・ラヴ」
この人、スペンサー・デイヴィス・グループの元メンバー。
グループ時代の「ギミー・サム・ラヴィン」もいかしてたけど、ソロもなかなかいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

その「ギミー・サム・ラヴィン」

 

 

 

 

トミー・ジェイムズ&シャンデルズ。
ハンキー・パンキー

 

 

 

(過去記事統合再録)