哲学日記

 いつくたばってもおかしくない爺です。存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

2016-05-04から1日間の記事一覧

小津が映画「お早よう」で到達した日本思想

小津安二郎監督による37作目の作品『淑女は何を忘れたか』(1937年公開) YouTubeで観てください。→ 淑女は何を忘れたか (Shukujo wa nani o wasureta ka) What Did the Lady Forget? (1937) eng この時期の小津作品には、まだ観客への迎合が残っている。 は…