哲学日記

 いつくたばってもおかしくない爺です。存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

14日3食 映画「にごりえ」樋口一葉

 

 

甘酢大根ケチャマヨオープンサンド

 

9時半~寒風の中、自主ウォーキング会。11名

後、G氏と久しぶりの茶屋コーヒーブレイク。

 

G氏と別れ、強烈向かい風に逆らって燐市までチャリ漕ぐ。

 

濃厚うに包み110円等フェア中のスシローへ

 



帰りラムーで買い物し帰宅。

 

ラムーのメガパック鶏胸肉につゆの素ニンニク米麹ナンプラー牡蠣ソース等揉み込み、

チキンカツに仕立て冷凍。

一部揚げて

カツサンドにする

 

 

 食べながら観た映画は

往年の名作「にごりえ

樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編を原作とするオムニバス映画。文学座の俳優が総出演している。第27回キネマ旬報ベスト・テン第1位。昭和28年度芸術祭参加作品。ウィキペディア

 

にごりえ   1953年制作    今井正監督   出演者 淡島千景 久我美子 丹阿弥谷津子 山村聰 芥川比呂志 仲谷昇 田村秋子


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 今井正監督の映画も、樋口一葉の小説も、肝心要のところの描写は極限の簡潔さで済ませてる。そこに至るまでの冗長な描写と極めて対蹠的だ。そのコントラストが生む衝撃は強烈だ。これはもちろん意図的だ。

映画も小説も客あっての商売だからすっかり流行らなくなって、現代の早口多弁なクリエイターがとっくに見捨てた手法だが。

 

 

十三夜

……お別れ申すが惜しいと言つても是れが夢ならば仕方のない事、さ、お出なされ、私も歸ります……

 

大つごもり

……見し人なしと思へるは愚かや。……石之助はお峰が守り本尊なるべし、後の事しりたや。

 

にごりえ 

……たしかに逃げる處を遣られたに相違ない、引かへて男は美事な切腹……

 

 

 

 朗読 樋口一葉『十三夜』 


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朗読 樋口一葉『大つごもり』


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 朗読 樋口一葉『にごりゑ』


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(My Favorite Songs)

ニルソン「ウイザウト・ユー」
これもなかなかの名曲でしょう。
シャウトするあたりがぞくっとくる。

Harry Nilsson - Without You - AI RESTORED


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