朝
どら焼き1、クルミパン2

昼
近所のはま寿司へ


毎回7割同じもの食べてる




ゆっくり食べながら
佐々木閑先生の仏教講義
を聴く。
佐々木閑 仏教講義 10「ミリンダの問い その24」(「仏教哲学の世界観」第13シリーズ)
時間とは何か?
王の問
時間の根本、基盤は何ですか?
尊者の答
それは無明です。
〔感想〕
時間があるから、事象の変化が起きるのではない。
事象の変化があるから、それに対応するために時間観念ができた。
実際にあるのは時間ではない、絶えざる事象の変化(無常)だけだ。
だからといってだれも時間を無視できない。
おれも時間観念を手放したことはない。
呼吸瞑想もタイマーで時間計ってやってるし。
時空と因果律は先天的で、生まれた後に捨てようとしても捨てられない。
生命、とりわけ人間にとって、絶えざる事象の変化(無常)は、それによって生かされているにもかかわらず、苦しみ以外のなにものでもない。そう感じる生命の根本状態をブッダは無明と言った。
尊者の答「時間の基盤は無明です」も、このことを言っているとおもう。
佐々木閑 仏教講義 10「ミリンダの問い その25」(「仏教哲学の世界観」第13シリーズ)
佐々木先生のご教授で、時間のパラメーターに観察者を入れたアインシュタインの洞察力のすばらしさを再認識できた。相対性理論を初めて聞いた衝撃と不安によって、やがてブッダの教えに導かれた人間はけっして少なくないとおもう。
夜
シシャモフライとおにぎり

と、蒸し暑い夜をしのぐ業スーの冷凍マンゴー

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