哲学日記

 いつくたばってもおかしくない爺です。存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。 このテーマに興味のある方だけ見てください。 (とはいえ、途中から懐かしいロック、日々雑感等の増量剤をまぜてふやけた味になってます)

スシロー 松本清張「地方紙を買う女」

 

 14時過ぎ、チャリで隣町スシローに出発。弱い向かい風。15時半過ぎ入店。この時間帯だと日曜でも空いてる。カウンター最奥席に座れたが、専用レーン設置店なので、以前ほどのベスト席感はない。

専用レーン部分が短いためか1回に2皿までしか注文できない。

まあいつも通り朗読.mp3聴きながらゆっくり食べよう。

スタッフを介さない完全セルフ会計になったので、

最安の税込100円皿を気兼ねなく何皿でも注文できるのが地味にありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

今日聴く朗読.mp3は、

【朗読】地方紙を買う女【昭和 松本清張 劇場】


www.youtube.com

 

松本清張作品の魅力は、完璧なエンターテイメントでありながら、必ず薄く純文学のテイストを残して、独特の余韻を感じさせる点にあるとおもう。

 

 

食べ終わって、16皿1,920円。明日あたりから長雨予報で当分この店には来られない懸念もあり、若干爆食い気味になった。

17時前セルフレジに向かう。気づけば店内外に待ち客が溢れてた。

 

 

 

帰宅後ググったら、ウィキペディア『地方紙を買う女』に「…1959年に日活で映画化、また9度テレビドラマ化されている」とある。

YouTubeに2007年版テレビドラマがあった。

마츠모토 세이쵸 SP '지방 신문을 사는 여자' 자막 HD 松本淸張スペシャル 地方紙を買う女 PANDORATV


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数ある先行作との差を出すためにか、尾ひれはひれを付けてくどい味になり、原作の純文学余韻を薄めてしまってるとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

(My Favorite Songs)
Bus Stop - MonaLisa Twins (The Hollies Cover) // Live at the Cavern Club